長野県神道青年会

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平成19年度活動報告

長野県護國神社納涼盆踊り

(平成19年8月11日)

 

本会では英霊の慰霊顕彰を重要事業としてさまざまな事業を行なっています。

この納涼盆踊りは、英霊を祀る郷土護國神社の為に何かをしようとのことから、長年に亘り長野県護國神社の『みたま祭り』に境内に献灯される多くの提灯を境内につる作業を会員がお手伝いさせていただいていました。

その後、この「みたま祭り」に少しでも多くの方が長野県護國神社を訪れてくれる様にするには何かできないか・・・・・

 

こうして「境内に櫓を組んで盆踊りをしよう」ということになり、この事業は企画実施されました。担当は事業委員会、教化委員会の合同によるものです。

 

当日、会員は早朝より集まり参道に櫓を立てて境内の飾り付け等の準備を行いました。

また休憩時間には、踊りのレパートリーを増やすべく、盆踊りの練習に勤みました。夕刻、辺りが暗くなると鳥居の外から本殿まで続く献灯に明かりが灯され、設置されたスピーカーからは炭坑節、東京音頭に加えて、新しく練習し体得したアラレちゃん音頭、ドラえもん音頭が大音量で流されました。

会員は揃いの浴衣に身を包み、集まった一般参拝者200名ほどと一緒に踊りを楽しみ盆踊りも佳境に入ると松深会(しょうじんかい)により子供神輿が奉納され、威勢の良い掛け声の中子供達は一生懸命に神輿を担いでいました。

この盆踊り回数を重ねる度に集まる人が増えています。今年は地元のご婦人方が多く参加してくださり年季の入った踊りを披露してくれた他、外国の方も輪に入り踊っていました。

ちなみに、現在靖国神社で毎年7月に行なわれる「みたま祭」の盆踊りは昭和21年、終戦の傷も癒えぬ時に我が長野県の遺族連合会有志の方々が自発的に申し出て、靖国の境内で民謡と盆踊りの奉納大会を行なったのが始まりとの事です。

我々は美須々の杜に鎮まる御英霊に慰霊の誠を捧げる為、今後もこの事業を続けて行きます。

明治天皇御製

世とともに 語りつたへよ 國のため

命をすてし 人のいさをを

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