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平成20年度活動報告

天皇陛下御即位20年奉祝行事(松本編)

 

天皇陛下御即位二十年奉祝行列(松本)平成20年10月10日

先週の長野市に続き、10月10日には松本市において天皇陛下御即位二十年奉祝長野県委員会主催による奉祝パレードが行われました。

いよいよ出発時間となると奉祝万歳と書かれた先導車を先頭に、松本松深会の御神輿、用意された奉祝の懸垂旗や国旗、奉祝の提灯を持っている人々の順番に列となりあがたの森を出発して沿道の皆さんを加えながら最終到着地点である松本駅へと向かいました。

 

奉祝のパレードの行列が進むにつれ、道行く人々の中にも奉祝の行列と解かり国旗と奉祝の提灯を受け取り行列に快く参加してくださる方や、行列に参加しなくても国旗を受け取り行列が通り過ぎるまで国旗を振り続けて下さる方など、多くの人々が自然な姿で天皇陛下御即位二十年のこの年を祝福して下さっていることがよく判りとてもうれしい気持ちになりました。

行列は松本市あがたの森を出発点とし、午後4時集合。出発前には既に天皇陛下御即位二十年を祝うため県内神職を始め、各団体、一般の方々も参集しパレードの列を作って出発を待ちます。先頭では陸上自衛隊松本駐屯地音楽隊の演奏が行はれ参加する人々激励していました。

最終地点のJR松本駅前では和太鼓若衆「音鼓」(おと)による和太鼓の演奏が行列を迎え一行は無事松本駅に到着。多くの人々の参加によりこの松本市での天皇陛下御即位二十年奉祝パレードは賑々しく、華々しく行うことが出来ました。日本国憲法では象徴天皇となってしまい60年以上が経過しましたが国民の天皇皇室に対する敬慕の姿は変わりません。又、大御心はつねに国民安かれであります。

 

 この行事を通し思うことは、今日の日本人は皇室を尊ばない人が増加している世の中ではありますが、天皇陛下御即位二十年のこの年を多くの人々が祝う姿をみると日本人の皇室を思う心の火種は消えては無く、まだまだ再熱し燃え上がることが出来るのではないかと感じました。

 

(当会:ブータン特派員)

 

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