長野県神道青年会

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 靖國神社みたま祭り参拝

(平成20年7月13日・14日)

 

今年も恒例の靖國神社参拝が、7月13、14日の両日にかけて、会長以下4名の会員と、この行事に賛同して下さった5名の有志参加のもと行われました。

当日東京へ向かう途中、中央道の神奈川県付近で激しい雷雨に遭遇し一時はどうなる事かと思いましたが、都内に入ると雨はあがっていて二日間天候に恵まれました。ただ、蒸し暑さだけはひどく、長野県の人間にとっては不慣れな為、参加者皆ふだん以上に体力を消耗していました。

 

さて、靖國神社のみたままつりは毎年7月13日から16日まで4日間行われ、大小3万灯以上の献灯が参道に掲げられて、そのにぎわいと共に東京の風物詩として定着しています。

 

今年で62回目を数えますが、その起源は、長野県の遺族会婦人部が昭和23年に大東亜戦争で散った英霊のみたまを慰めるために、境内で盆おどりを行ったのが始まりとされています。このように長野県とはとてもゆかりの深い行事ですので、もう少し形をかえて大勢の人が参加できるようにし、この事を後世にまで伝えていかなければいけないと思います。

いよいよ、みたままつりに参列です。

この日は前夜祭にもかかわらず日曜日 という事もあって境内は多くの老若男 女であふれかえっていました。みたま まつりに参列する人も例年より多い気 がしました。隣には東北地方の神社庁 参拝団の一行もいらっしゃり祭典は約 30分程で滞りなく終了しました。

 

翌日は午前9時から正式参拝の為に登殿しました。昨夜の喧騒とはうってかわって、静まり返った齋庭の回廊を一歩一歩進んでいく様はとてもすがすがしいものでした。

本殿へ上がっての拝礼も済み、次は遊就館へと向かいました。こちらも毎年必ず拝観している所です。毎年行くたびに新たな発見があり、何度行ってもいいところだと思います。

 

この後、一行は浅草神社を正式参拝し、周辺を散策した後信州への帰路につきました。            (報告者 慰霊顕彰委員会)

 夏の風物詩。靖国神社のみたま祭りの賑わい! 皆様も一度は是非お参りを。。。

 

ちなみに我会でも献灯しております。

 

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