長野県神道青年会

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平成21年度活動報告

靖国神社みたままつり

 

本行事に会員知人で一般参加された方の投稿がありますので紹介させていただきます。

「靖国神社を知って」N川村 商工会青年部 Tさん

私が靖国神社の事を学んだのは一年ほど前の事で、仲間と共に沖縄旅行に行く事になり、沖縄の歴史につい少し勉強をしようというのがきっかけでした。

青い海に強い太陽の日 というイメージしかなかった私の耳に飛び込んできた言葉は‐近現代史‐と言う言葉でした。私にとっては始めて耳にする言葉、つづいて靖国神社ってどんな神社か説明できますか?と言う質問にもまったく答えられませんでした。小泉前総理が参拝をした際に「なぜ神社に参拝をするのがいけないんだ?」程度のレベル、どのような方々が祀られているのかこの時まで興味もありませんでした。

沖縄についた私は、「戦争」という悲惨な現実、また沖縄県民が体験した過去の辛い想いを目の当たりにしました。この沖縄旅行で、なぜ戦争が起きたのか、戦場で戦った方々の想いはどうだったのか?もっと知りたくなり数ヵ月後に靖国神社へ向かうこととなりました。

好意にして頂いている宮司さんに連添い靖国神社へ参拝をした後、遊就館を見学、戦争で使われた多くの道具、遺品が並べられ、戦争の歴史、戦場へ向かう兵士の想いが展示されており、驚きと共に私が強く心を奪われたのが、人間魚雷「雷電」に乗った青年の言葉でした。目の前には 死 と言う言葉しかないのに明るく、ただ自分が守るべき人たちの為に戦う。自分が彼の立場だったら同じような事を考えられたであろうか?死という恐怖と戦い家族を一心に想い戦場に立てただろうか?どのように考えても今の現実で生活している私には想像はできても、行動には移せません。むしろその想像も現実とはかけ離れた想像しかできないと思いました。

家族を守るために戦い、平和な日本を造る為に戦った青年達の御霊が祭られている靖国神社、私が考えるには、先人達の想いを知り、今の日本を造り上げてくれた先人の御霊に参拝するのは、その地に生きている人として当たり前の事だと感じました。

私が勉強をしたのはほんの一部でしかありませんが、自分の感じた事と、真の歴史を子供たちにも教えられるようにこれからも学び、後世に伝えていく大切さを知りました。

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