長野県神道青年会

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平成26年度活動報告

靖國神社みたままつり参列

(平成26年7月16日・17日)

 

 

《研修名》靖國神社みたままつり参拝

 

《主 催》長野県神道青年会 慰霊顕彰委員会

 

《実施日》平成26年7月16日、17日

     16日:みたままつり参列

     17日:正式参拝

 

《執筆者》小山 亨

 

《内 容》今年も7月13日から16日にかけて斎行されました靖國神社みたままつりに会長以下会員6名が参列し、また翌17日には正式参拝致しました。

16日のみたままつりに際しましては、外苑に多くの屋台が並び、また境内を埋め尽くさんばかりの参拝者が列をなしており、進むのが大変困難なほどでありました。

内苑の方はうってかわって屋台も無く、飲食などを禁止している事もあり、外苑に比べて静謐さを保っているように感じました。

遺族の方をはじめ、我々参列者はまず拝殿に参列致しました。午後6時、報鼓とともにお祭の斎行が告げられ、厳かな空間の中で神職が本殿へと参進し、祭儀を執行しました。

お祭の最後には参列者も本殿へ上がらせていただき、そこで御英霊に祈りを捧げました。

翌17日には午前9時より正式参拝をさせていただきました。その後、権宮司様より靖國神社の歴史や、

現状靖国神社が直面している問題点等についてお話しして頂きました。

特に情報化社会におけるお祭の形の変化や生活様式自体がかわりつつある昨今、神社としてこの流れにどう対応していかなければならないのか、

というお話はこれからの我々も直面し得る問題であり、大変興味深く拝聴させていただきました。その後は遊就館を拝観致しました。

戦前から戦後に至るまでの激動の歴史が豊富な資料と共に大変わかりやすくまとめられており、時間があっという間に過ぎてしまいました。

展示の最後にまとめられている、国に殉じた方々の手紙の内容には、思わず目頭が熱くなりました。

是非とも機会をみて、もう一度拝観させていただきたいと思います。

大変得るものの多い二日間でした。神職として、また「日本人」としてこれからどうあるべきなのか、今一度自分を見つめなおす切っ掛けとなりました。

今後も会として慰霊顕彰の活動を続けていく所存です。

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