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当会は、長野県内神社本庁の傘下にある神社に奉職している40歳以下の神職(神主)の団体です。
 会員数は約100名で「少壮不努力、老大乃傷悲」をモットーに、様々な活動を行っております。
 平成20年に創立60周年を迎えました。

少壮不努力(少壮にして努力せずんば)
    老大乃傷悲(老大にして乃ち傷悲せん)
【出典】漢代、無名氏の楽府古辞「長歌行」五言十句の第九・十句
【解釈】月日は二度と戻らないのだから、若く盛んなときに勤め励んで置かないと、 年老いてから嘆き悲しむことになるぞ。
【解説】無為に人生を送ってしまった老人の嘆きとも、若者の自戒の言とも受け取れる。ただ、努力する対象を学問や立身出世等に限定する必要はあるまい。陶淵明が「及時當勉励、歳月不待人」(時に及んでは当に勉励すべし、歳月人を待たず)と歌った時も、後悔をしないように充分歓楽を尽くすべき事を言ったのだから。 (「漢詩漢文名言辞典」鈴木修次・編、東京書籍発行より)