長野県神道青年会

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平成20年度活動報告

伊勢街道参宮団参加

 

神宮と青年神職

 

神宮(伊勢神宮)と全国の神社の関係はとても関わり深いものです。

難しい言葉で述べますと私達は神宮を「本宗(ほんそう)」と称しております。

そして、これを簡単に説明しますと、日本国憲法では我国の象徴と位置づける天皇陛下(国体・日本そのものである)は恒に「国安かれ民やすかれ」と祈り継いでこられ「私」というものはありません。長い歴史の中でもこのことは不変であり天皇陛下、皇室に関わる御事はこれすべて「公」(公事)なのであります。

 

この事を前提にして、皇室と神社の関係は深く結ばれています。

皇祖(天皇陛下の祖先・私達の祖先でもある)天照大御神を奉祀する神宮を比類なき社、他と異なる社として「本宗」と仰ぎ尊ぶことは、私達神道人の自然発生的感覚によるもので至極当然のことなのであります。神宮の御事と私達青年神職の関わりはこの事によるものなのです。

 

平成25年には20年毎の神宮における重儀「式年遷宮」が斎行されます。現在、全国の青年神職は遷宮にむけさまざまな協力と啓発活動を積極的に行っています。

 

 

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