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平成27年度活動報告

信州・志賀高原から始まる市川海老蔵「いのちを守る森」づくり=ABMORI

梅雨真っ只中。前日までの雨模様と天気予報の降水確率を見て、本当に開催されるのだろうかと心配しましたが、参加される方々の願いが通じたのか、日頃の行いが良かったのか、見事に雨とは無縁の当日を迎え、無事に森づくりが開催されました。

 

この日、志賀高原の旧笠岳スキー場に県内外より、約千人が集まり、斜面に約一万本の苗木が植えられたそうです。

 

長野駅からシャトルバスに乗り込み、約一時間半ほど揺られ、植樹会場に到着すると、地元の東小学校の児童達が、開会式のリハーサル中。

 

少々の自由時間の後、開会式が執り行われ、児童のコカリナの演奏、来賓と市川海老蔵さんの挨拶、植樹の説明等済ませ、植樹が行われました。

 

前日までの降水で足下はあまり良くなかったのですが、植樹には適した日になったそうです。

 

植樹する場所には番号札が建てられており、スタッフに案内され、番号札3へ。3は会場の中でも遠くの急な斜面のところに設置されており、何かの罰ゲームかと思いましたが、十数名で作業するので、思ったより困難でなかったように感じます。

 

また、会場が見渡せる場所でしたので見晴らしが良く、土の一面に木が植えられていく様は、見ていて気持ちが良かったです。

 

植えた苗木の周りに藁や木くずを敷き詰め作業は終了を迎えます。初対面の人との交流も楽しく、保育園生が頑張っている姿が微笑ましかったりと、スタッフの方やボランティアの学生さん達の指導のおかげで、和やかに作業が進み約一時間半ほどで終了しました。後は、会場を移し、昼食をとり流れ解散。

 

準備に御尽力された方々や、参加を呼びかけて下さった唐沢会長に感謝申し上げます。

何事も協力することで個々で出来る事の何倍もの事が成し得るのだと改めて実感した良い機会でした。

 

今回、自分たちが植えた苗木が森になっていくのは何年先なのか分かりませんが、成長を楽しみにまた何かの折に現地に赴きたいと思います。

 

2015・6・27 山ノ内志賀高原

 

 

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